人間学部 
新・カリキュラム体系

専門知×社会課題=!

2027年度、人間学部の学びは大きく進化します。
所属学科で深める「専門知」と、全学共通のSSGsプログラムで向き合う「社会課題」を掛け合わせる、新しいカリキュラムが始動。
文系・理系の枠を越えた「副専攻」や、効率的な履修システムを通じて、予測不能な未来を切り拓く、あなただけの「!」(解)を見つけ出します。

カリキュラム体系イメージ

主専攻プログラム

各学科・専攻・コースで、専門的な知識や技術といった「専門知」を深く学びます。

  • グローバル・スタディーズ学科
  • 心理福祉学科
  • 健康栄養学科
  • 子ども教育学科

副専攻プログラム

専門×副専攻の掛け算で、唯一無二の強みを。複数の視点が、将来の可能性を拓きます。

児童英語教員養成課程副専攻
英語力×指導法で、次世代の教育者へ。子どもの発達理解と言語教育を統合し実践する。
データサイエンス副専攻
文系×データで、説得力ある提案を。AIや分析手法を専門分野と融合し、課題に挑む。
心理学副専攻
対人援助やビジネスに、心理学的根拠を。心の仕組みを掛け合わせ、人間理解を深める。

SSGsプログラム ※Sendai Shirayuri Goals

専門分野を学ぶだけでは、見えない世界がある。
本学独自の「SSGs(Sendai Shirayuri Goals)」は、あなたの「専門知」を社会で活かすための、未来への羅針盤です。
「いのちを守る」「共に生きる」「よりよい世界を」「明るい地球の未来へ」。これら4つのゴールから関心のあるテーマを選び、学科の学びと自由に掛け合わせる。
その化学反応が、単なる知識を「社会課題を解決する力」へと進化させます。
教室で学んだことが、誰かの救いになり、希望になる。その確かな手応えを感じながら、自分だけの強み(スキルセット)を描く。正解のない問いに挑む、新しい4年間の始まりです。

  • PROGRAM1 いのちを守る
  • PROGRAM2 共に生きる
  • PROGRAM3 よりよい世界を
  • PROGRAM4 明るい地球の未来へ

SS ベーシックス

すべての学びの土台となる基礎プログラム。建学の精神から最新のAI活用まで、社会で活躍し続けるための「人間力」と「知性」の基盤を、入学後すぐに築きます。

キリスト教人間学
建学の精神を通し、自己と他者の尊厳を深く理解。愛を持って社会に貢献する、確かな人間力を養います。
共通基礎演習
レポート作成やディスカッションなど、大学での学びの技法を修得。論理的に考え、他者と協働して課題に挑む力を磨きます。
キャリアデザイン
働く意義を考え、自分らしい将来のビジョンを描く。 自己理解を深め、主体的に進路を選び取る力を育みます。
数理・AI・データサイエンス入門
現代社会で必須となる、デジタル・リテラシーを習得。 データを正しく読み解き、課題解決に活かす素地を作ります。

「主専攻プログラム(学科専門)×SSGsプログラム」
または、「主専攻プログラム×副専攻プログラム」のシナジー効果

子ども教育学科 × いのちを守る:
いざという時、防災・防犯の知識で子どもの命を最前線で守り抜く「強い先生」へ。
心理福祉学科 × よりよい世界を:
目の前の支援だけでなく、貧困や人権など、国境を越えた社会課題にも挑める心理師・ソーシャルワーカーへ。
健康栄養学科 × 明るい地球の未来へ:
地域と世界をつなぐヘルスプロフェッショナル、いのちを支える未来型管理栄養士へ。
グローバル・スタディーズ学科 × 共に生きる:
言語や文化の壁を溶かし、増え続ける外国人住民と地域社会をつなぐ「多文化共生のコーディネーター」へ。
子ども教育学科 × 心理学副専攻:
授業を教えるだけでなく、子どもの小さなSOSを見逃さず心のケアもできる「カウンセリング・マインド」を持った教員へ。
心理福祉学科 × データサイエンス副専攻:
「経験」や「勘」だけに頼らず、客観的なデータ分析に基づいて「効果のある支援」を実装できる次世代の専門職へ。
グローバル・スタディーズ学科 × 児童英語教員養成副専攻:
単なる語学指導にとどまらず、自らの異文化体験を通して「世界の広さ」や「面白さ」まで伝えられる英語の先生へ。

学科構成

特色ある4つの学科の専門領域を柱に人間科学を学ぶ

教育の目的・方針

人間学部は、キリストの教えに根ざした人間への愛と敬意を基に、幅広い教養と深い専門的知識、豊かな感性と社会感覚を身につけ、人間の真の幸福・平和・福祉に貢献できる自立した女性を育てることを目的とする。

カリキュラム・シラバス

人間学部では、ディプロマ・ポリシーを実現するためのカリキュラムマップを作成し、履修指導や授業の運営に活用しています。